2011年11月14日

amemono 山崎 ウイスキー 工場見学ツアー 第一回


amemono 山崎 ウイスキー 工場見学ツアー 第一回


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アメリカ物語のお客様とスタッフで、大山崎にあるサントリーのウイスキー工場に見学&テイスティングを企画しました。


自然豊かな山々の天然水が流れる大山崎の地で作られたジャパニーズウイスキーの魅力をスタッフ一同と楽しみませんか?



日時:12月7日(水)

集合場所:上新庄駅 南口改札

集合時間:14時



※参加者が3人に満たない場合は中止といたします。予めご理解下さい。

工場見学は無料です。当日は電車での移動となりますので、車や自転車はご遠慮ください。

参加希望または詳細はblogにコメントしていただくか、スタッフまでお尋ね下さい。

posted by shot bar アメリカ物語 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「読書」


amenono blogをご覧の皆さん、こんばんは、staff 雄太郎です。


すっかり肌寒くなり秋の季節がやってきました。




今日は「読書」というテーマでお話をしたいと思いますが、皆さんはどんなジャンルの本を読みますか?


僕はアメリカへ研修旅行へ行った時に、飛行機の中で読むためにこの小説を持って行きました。




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村上春樹の「ノルウェイの森」です。


なぜこの小説を選んだかと言うと…











特に理由はありません(笑)





僕は小説をあまり読みませんが、せっかくの長時間の移動なので、普段読まない小説を旅の御供にしました。


スタッフ皆が爆睡中の隣で、僕は静かで暗い機内で一人で涙を流していました。


まさか小説で泣くなんて思いませんでした。




文章の力は凄い。


そして恋は儚く切ない…。


staff全員が爆睡の隣で、一人でひしひしと感じていました。




amemonoにはいくつかの本を並べております。

誕生日占いの本、お酒の本など様々です。

中にはコミックの「バーテンダー」というマンガもおいてます。

最近ではテレビドラマで実写化され、嵐の相葉君が主演しています。

僕はドラマの放送時間はamenonoにいるのでドラマのバーテンダーを見たことがありません。

もし、「ドラマ見てたよ」という方がいればまた話を聞かせて下さい!



マンガを読んだことのない方はぜひamemonoでお酒を楽しみながら、バーテンダーを読んでBarやお酒のうんちくも楽しんで下さい。

posted by shot bar アメリカ物語 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月04日

「命の水」

amenono blogをご覧の皆さん、初めまして。staff 雄太郎です。

今回、初めてblogを書かせていただくことになりました。よろしくお願いします。
まず自己紹介から。メガネとピアスと口髭がチャームポイントです。お客様に楽しい時間を過ごして頂くため、頑張っていきますのでよろしくお願いします!


当店は「Bourbon House アメリカ物語」のとおり、当店はバーボンウイスキーをメインとしており,バーボンウイスキーだけで約140銘柄を取り揃えております。

ウイスキーの名称には「命の水」という意味があるのですが、皆さんご存知でしたか?この語源はゲール語の「uaisce beatha(ウィシュケ・ベァハ)」に由来します。


僕が初めて出会ったお酒はシングルモルト・ウイスキーのLAPHROAIG(ラフロイグ)でした。
ウイスキーといえば「きつくて度数が強い」「匂いがくさい」「おじさんが飲む」といったイメージが子供の時からありました。初めて飲んだ時は炭酸で割った「ハイボール」で飲んだのですが,飲みやすさや香りの良さなどに驚いたのが印象的です。
近頃はハイボールブームですが、それまではウイスキーはロックで飲むお酒と思い込んでました。
炭酸で割ったり様々な飲み方があり、初めて飲んだ時はそれまでのイメージが払拭された瞬間でした。


LAPHROIAG(ラフロイグ)はよく「正露丸の香りと似ている」と表現されることが多く、アイラモルトの中でも強烈なピートの香りが際立ちます。
ちなみにピートとは,ヒースというスコットランド北部の野原に多い野草や水生植物などが炭化した泥炭です。ピートはモルトウイスキーの香りを特徴づける重要な材料です。
ピートの煙で麦芽を乾燥させ,そのいぶした香りが麦芽につくことによって、ウイスキー特有のスモーキーな香りが生まれます。
このスモーキーフレーバーはスコッチウイスキーの大きな特徴の一つです。
一度その味を口へ運べば、好き嫌いが両極端に別れるテイストかもしれません。
つまり、非常に"クセ"のあるお酒です。僕はこの"クセ"に病み付きにになり、ウイスキーが好きになり、お酒が好きになりました。




グラスをもった時の冷たい感覚。

ウイスキーを口へ運ぶ直前や、飲み込んだ後の鼻に上がってくる香り。

口の中でフワッと広がる風味。

氷がグラスの中で溶けていき、「カラン」と当たる音。

そして美しい琥珀色の輝き。


五感が機能し感じることができるのは、人間が生きている証拠です。
ぜひ五感を存分に感じるために「命の水」=ウイスキーを飲みに来てください。


皆さんも気になっているお酒やカクテル、まだ飲んだことのないウイスキーなどあれば,
どうぞstaffまでお尋ね下さい。お待ちしております!

amemono staff 雄太郎
posted by shot bar アメリカ物語 at 00:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月12日

amemonoからのお知らせ

amemonoブログをご覧の皆様お久し振りです。

更新遅れて申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)村長です。


お知らせというのは、
突然ですがアメリカに行ってからのこの半年間かくかくしかじかありまして、


この度3代目マスターとして私、村長がアメリカ物語を任される事となりましたひらめき



という訳でこの間ブログを半年ほど更新できなかった事と挨拶が遅れました事をを改めましてここでお詫びさせていただきます。

どうもすいませんたらーっ(汗)




最近のamemonoはといいますと、まだブログには写真などでしか登場していませんが僕を含め相変わらずバラエティに富んだ5人のスタッフで元気に営業しておりますグッド(上向き矢印)




今後はお店のイベントやお酒についての情報などを僕やスタッフで更新していく予定なのでお楽しみにるんるんるんるん





まだまだ至らない点ばかりですが、精一杯がんばりますので今後ともamemonoをよろしくお願い致しますexclamation×2

3代目マスター村長ぴかぴか(新しい)

posted by shot bar アメリカ物語 at 04:56| Comment(2) | TrackBack(0) | #2.アメリカ村 村長

2011年04月07日

amemono staff アメリカの旅 ケンタッキー編PART2

皆さん、こんにちわ。
前回のblogの続きを更新したいと思います。



ケンタッキー州での観光を楽しむ中、
staff・村長がジャンクフードばかり
食べ過ぎて、お腹の調子が悪くなり、
一日半ほどホテルで寝込むという
アクシデントがあり、予定していた、
マンモスケイブ国立公園には行けなくなってしまいました。
広大な山に200`にもわたり、洞窟が続いており、
今もなお、先がどのようななっているか
不明というアメリカの大自然。
しかし、今回はバーボンウィスキーの旅。
アメリカの大自然は断念して、翌日に備えました。



翌朝、寝込んでいた村長もすっかり復活して
バーボンウイスキー蒸留所巡りに出かけました。

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ルイビルのホテルから
ハイウェイを飛ばし、車で2時間。


最初は行ったのは『ジムビーム蒸留所』です。

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さすがアメリカ。工場の人に見学に来たと伝えると
ここは受付も何もなく、勝手に敷地に入って、
自由に見学をするスタイルでした。
日本みたいに見学ツアーみたいなものもありません。

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とにかく広くスケールがデカいです。

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shopがあり、ここでテイスティングをしたり
お土産を買えるようになっています。
各自、お土産を買って
次の蒸留所へ



そして、さらに車で1時間。

次は『メーカーズマーク蒸留所』です。

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ここは、いつもお世話になっている
明治屋さんから見学に行くと連絡を入れておいてもらったので
見学のツアーに日本語ガイドを
付けてもらうことができ、スムーズに見学できました。

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今回ガイドしてもらったミンディーさんです。

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ガイドを聞きながら
見学コースを回ります。

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ミンディーに言われ、
指を入れて、味見をしたのですが
とうもろこしを絞ったまんまの味です。
これがバーボンウィスキーになっていきます。

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この樽の中で
何年も何十年も寝かせて熟成されます。

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そして、瓶詰の作業です。
メーカーズマークはボトルの口を
蝋で密封します。

この作業はは一本一本手作業で行われており、
流れてくるバーボン一本一本を
二人で交互に蝋をつけていきます。
二人とも慣れた手付きです。

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そして、かっこいいカウンターでテイスティング。
メーカーズマークの入ったウィスキーボンボンと一緒に
メーカーズ46とメーカーズマーク・レッドの飲み比べ。

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その後、お土産を買い、
メーカーズマークのstaffと談笑。
「わざわざ、日本から来てくれたの?」と
歓迎してくれました。



そして、
最後にもう一軒『ヘブンヒル蒸留所』

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ここではバーボンウイスキーができるまでの
過程をまとめたビデオで見せてくれました。

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その後、展示物を見学して。

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テイスティングカウンターへ
原酒が一緒の2銘柄を
飲み比べさせてもらいました。


そして、お土産コーナーで

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限定バーボンを見つけたのですが
値段が500ドル。
どうするか悩んで30分…









結局、購入しました。

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最終日の夜、

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立ち寄ったアンティークショップで
お店の方と話していたら、
ルイビルの街で一番
バーボンの品ぞろえの多い
レストランバーを紹介してもらい
行ってきました。

『BOURBON BISTRO』

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カウンターはスタンディングで
バーボンやビールを楽しむ人たちが大勢いました。

奥のテーブルは
レストランとして食事をしながら、
バーボンを楽しんでいる人たちが。

そして、
カントリーミュージックを
生演奏していたので音楽を聴きながら
盛り上がっている人。

みんなそれぞれ
楽しんでいて、とてもいい雰囲気でした。

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バーボンもオールドボトルなど
200種類以上の品揃え。
飲み比べもできます。

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食事をしながら、
バーボンをストレートで。


こうして最後の夜は更けていきました。




今回の旅はケンタッキー州で
liquer shop(酒屋)を見つけるたびに
車を止めて、バーボンを探し
トータルで20件以上回りました。

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その結果、これだけの
バーボンウイスキーを買ってきました。
(きちんと関税は払いましたよ)

日本で終売になっているものや
日本未入荷のバーボンが中心です。


ウィレット8年
ウィレット17年
80ストロング
ブーネ・カウンティ
オールド・バーボンフォロー
オールド・バーズタウン101
バージニアジェントルマン
ヴァンウィンクル12年
オールドリップヴァンウィンクル10年
ケンタッキータバーン・ボンデット
JTSブラウン・ボンデット
オールドヘブンヒル・ボンデット
オールドヘブンヒル・75周年記念ボトル
ジャックダニエル・アメリカンフォレスト
フォアローゼス・2010リミデッドエディション
ウッドストーンクリーク
ブラックメイプルヒル
ノブクリーク9年・シングルバレル
ジェファーソンズ17年・プレジデントリザーブ
ウィリアムスヘブンヒル
アーリータイムス150周年記念ボトル



以上21銘柄です。
もし気になるバーボンがあれば、
ぜひ飲んでみてください。



いろいろあった1週間でしたが
無事に帰ってこれてとても楽しい旅行でした。

お店でも撮ったビデオや写真などが
たくさんあるのでまたお見せします。
posted by shot bar アメリカ物語 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月08日

amemono staff アメリカの旅 ケンタッキー編PART1

amemono blogをご覧のみなさん
こんにちは。kaneです。


前回のblogはアメリカ・サンフランシスコから
更新したのですが、
ケンタッキー州へ行き、
ホテルでインターネットが使えず、
更新できませんでした。
楽しみにしていた皆さん
すみません。


無事にstaff一同大阪へ帰って来まして、
amemonoも営業しております。



今回はバーボンウィスキーの故郷、ケンタッキー州へ
行ってからの旅の内容を更新したいと思います。



サンフランシスコから飛行機で
テキサス州ダラスを経由してケンタッキー州ルイビル空港

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飛行機で約6時間。
昼過ぎに出てルイビル到着は深夜12時。



次の日、早速レンタカーを借り、

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ルイビルの市内観光。

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こちらは
『チャーチルタウン競馬場』
世界最高峰のレース、ケンタッキーダービーの開催地として
世界中に知られている競馬場です。

毎年5月の第1土曜日に3歳馬世界一を決定する
2000mのレースは
「スポーツの世界で最も偉大な2分間」とまで
言われています。

春と秋にしか
開催していない為、
隣にある
『ケンタッキーダービー博物館』

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360度スクリーンになっている部屋があり、
ケンタッキーダービーの迫力を体験してきました。
ダービーの開催日は全米中から
競馬ファンが集まってくるそうで
ルイビルの街はお祭り騒ぎだそうです。




そして、

ルイビルのダウンタウンへ

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ここが一番のメインストリートです。

レストランなどがあるのですが
平日なので人もまばらでした。
『メーカーズマーク・ラウンジ』という
バーボンウィスキー・メーカーズマーク直営のレストランカフェがあり、
行ってみました。

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中はメーカーズマークのカラー赤一色。
メニューもメーカーズマークのバーベキューソースを
使ったステーキなどがあり、
ドリンクもメーカーズマークを使った
カクテルなどがあります。
ここでは食事をせずにドリンクだけいただきました。




そして昼食。
ケンタッキーと言えば、

『ケンタッキーフライドチキン』

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ケンタッキーフライドチキンの本社は
ケンタッキー・ルイビルにあり、
街のあちらこちらにKFCがありました。

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フライドチキンのセットを注文したのですが
日本と違いドリンクやサラダは
ドリンク・サラダバーのスタイルでした。
チキン3本とビスケット、コールスローとマッシュポテト
ドリンクがついて7ドルです。
チキンは女性の顔ぐらいある大きさで
さすがに食べきれませんでした…



そして、ホテルへ帰る途中
staff・村長が立ち飲み屋さんを発見したので
行ってみることに。

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『FERN AND MOODY'S』
という
お店です。

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中はこんな感じです。
車の運転があるので
他のstaffはアルコールは飲まなかったですが
村長が恐るおそる中へ入ってみると
ご機嫌なおじさんたちが
話しかけてきました。

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英語で話しかけられ、
なんとか片言の英語で
『日本の大阪からバーボンウィスキーの蒸留所を見学しに来た。』
と話をしていると
『よくケンタッキーに来てくれた!』
『バーボンは最高!!』と
いろいろなおじさんたちにハグをされました。

国を問わず、酒場には
陽気な人が多いんだなぁと感じました。
みんないい人たちです。




そしてアメリカの旅も4日目。

朝も昼も晩も

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おいしいのですが
このような食事ばかりで
飽きてきます。

そして村長が…




次回につづく。





次回blogは

『ケンタッキー編PART2』

今回の旅の一番の目的でもある
バーボンの蒸留所見学と
日本で売っていないバーボンウィスキーの買い付け
様子を更新したいと思います。
posted by shot bar アメリカ物語 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | #1.master kane

2011年02月22日

amemono staff アメリカの旅 サンフランシスコ編

amemono blogをご覧の皆さま、
こんにちは。kaneです。


ご存知の方も多いと思いますが、
今週、一週間はアメリカへ
バーボンウィスキーの研修のため
お休みをいただいております。



なので、今回はアメリカ・サンフランシスコからの更新です。


19日の営業が終了して
寝ずに大阪伊丹空港から東京成田空港まで
そして、ロサンゼルスを経由して
先日、サンフランシスコに到着しました。

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さすがアメリカです。
とてもスケールもサイズも大きく驚くばかり。

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早速、空港にてハンバーガーを食べたのですが
アメリカンサイズの2つを4人で食べました。




そして、最初に向かったのは
村長が行きたがっていた、サンフランシスコの観光名所
『フィッシュマンズ・ワーフ』という港エリアです。

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ここエリアは、有名な『ゴールデンゲートブリッジ』

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1963年まで連邦刑務所として使用され、
監獄島とも呼ばれている『アルカトラズ島』などがある地域です。


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ケーブルカーに乗りながら街並みを見学。




英語で話しかけられ、身振り手振りで何とか会話をしながら、
アイリッシュコーヒーが有名なお店
『ブエナ・エスタ』というcafeへ。

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アイリッシュコーヒーとは
アイリッシュウィスキーにhot coffeeを注ぎ、
上に生クリームをのせた飲み物です。
店内は大混雑でしたが、
ほとんどの人がこのアイリッシュコーヒーを
飲んでいます。
味はアルコールがしっかり入っていて
コーヒーとのバランスがとてもよく、おいしかったです。




そして、その後、夕食へ

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『JACKS85』というPUBで

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クラムチャウダーとフィッシュバーガーを
ビールとともにいただきました。

このパブは全米各地の生ビールを85種類そろえているお店です!
雰囲気はamemonoにとても似ていて驚きました。
写真は後日、お店で皆さんにお見せします。
本当にそっくりです。



そして、夜も更けてきたので

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『BART』という地下鉄にビビりながら乗って
ホテルまで戻りました。


1日目はサンフランシスコの観光を
いろいろと回りました。また後日、更新します。
お楽しみに!

posted by shot bar アメリカ物語 at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | #1.master kane

2011年02月15日

だから、バーボン。

amemono blogをご覧の皆様
こんにちわ。村長です。
まだまだ寒い日が続いてますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?


さて、リニューアルしたamemono blogですが
今月は「お酒」がテーマという事で
今回はamemonoのメインである
「バーボン・ウィスキー」
についてご紹介したいと思います。



《だから、バーボン》


バーボンというのはご存知の方も多いかと思いますが、
アメリカのウイスキーです。
バーボンウイスキーについては、
ただアメリカで作られたというだけでなく、

1. アメリカのケンタッキー州で作られたものであること。
2. 原料となる穀物の51%以上がトウモロコシであること。
3. 蒸留はアルコール度160プルーフ(80度)以下で行い、
  熟成は125プルーフ(62.5度)以下で行うこと。
4. 熟成には内側を焦がした新しいホワイトオーク樽を
  使用しなければならないこと。
5. 原酒には水以外のものを加えてはならない。

などの細かい規定があります。



飲み方にしても、
最近流行りのウイスキーをソーダで割った「ハイボール」
本来の味を楽しむ「ストレート」
丸い氷でウイスキーを冷やし楽しむ「オンザロック」
度数が高いのが苦手という方には
クラッシュアイスで飲みやすくした「ミスト」
ウイスキーと水の比重の違いを利用し
二層にする「フロート」
など上記以外にも様々な飲み方があります。


amemonoではレベッカ10年という銘柄を
冷凍庫でキンキンに冷やし、最後にオレンジピールで香り付けをする
「バーボンハイボール」
がオススメです。
他にも女性にも飲みやすく楽しんでもらえる銘柄など
100種類以上のバーボンを様々な形で提供しております。


よくバーボンはストレートやロックで
飲むものだと決めつけている方がいらっしゃいますが、
個人的にはお酒の飲み方は自由だと思っています。


バーボンの銘柄によっては
ソーダや水を少し足した方が
香りが立ち、本来の味を引き出すものもあり、
その辺りは私達作り手の腕の見せ所でもあります。
どれを飲むか、迷った時には私達staffに尋ねて見て下さい。



これを機にあなただけの、
新しい飲み方や銘柄にも
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?




次回はstaff雄太郎が更新致します。
お楽しみに。



【INFORMATION】


誠に勝手ながら
2.20 sun ~ 2.28 mon まで
アメリカ・ケンタッキー州へ
バーボンウィスキーの研修のため、
休業させていただきます。



twitter始めました。よろしくお願いします。
posted by shot bar アメリカ物語 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | #2.アメリカ村 村長

2011年02月07日

名刺代わりの一杯。

amemono blogをご覧の皆さん、
こんにちは。kaneです。
2011年も早いもので1月が過ぎ、2月に入りました。
いかがお過ごしでしょうか?


さて2011年の『amemono blog』は
毎月一つのテーマを決めて、
amemono staffたちが
毎週、更新していきたいと思います。


2月のテーマは
shot barのblogらしく

『お酒』
をテーマにstaffが
価値観や商品についてご紹介します。



≪名刺代わりの一杯≫

皆さんは、barでどのようなお酒を飲むことが多いでしょうか?
いつも決まったウィスキーを飲む方もいれば、
その時の気分によって、カクテルを注文される方もいるでしょう。
どこに行っても、焼酎しか飲まないという方もいると思います。
どれが正解で不正解というのはありません。

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挽きたてのcoffeeやwine、焼酎もあります。


barで一番大切なのは、背伸びをしないことだと思います。
強いカクテルのマティーニなどは、格好よく注文したはいいものの、
かなり無理をして飲んでいる方をよく見かけます。
飲んだことがなければ、お店のstaffにどんな味なのかや
アルコールが強いのかなどを聞いてみてください。
無理して飲んでも、それはbarの楽しみ方を損なっているように感じます。


私の場合はジントニックを注文することが多いです。
ジンが好きというのももちろんありますが
私は先輩たちからよく、
「barに行ったら、ジントニックを飲め」と教えられました。
そのお店によって、どの銘柄のジンを使っているのか?
グラスや氷、トニックウォーターなど
お店の個性が出るのがジントニックだと思います。
シンプルなカクテルほど個性が出るものなので
そのお店の個性や傾向がわかるような気がします。


amemonoでも新しく入ったstaffたちが
お酒を覚えたり、カクテルを作る練習をしたり、
日々頑張っています。
私もそうでしたが最初にジントニックが作れるようになるまで、
他のカクテルを作らせてもらえませんでした。
お店にとってジントニックは「これがうちの味です」と
お客さんにお渡しする
「名刺」代わりの1杯だからと思うからです。


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amemonoでは銅製のマグカップに
ジンを50ml入れて、ライムをしっかり絞り、
トニックウォーターを入れ、静かに氷を沈めます。
トニックウォーターの炭酸である程度、中身が混ざり、
炭酸を飛ばしたくないのでステアはしません。
ロングカクテルは時間を掛けて楽しむ
「ロングタイム・ドリンク」でもあるので、
味が変化するライムの皮は入れないようにしています。


私はこのジントニックがおいしいと思って
提供させていただいておりますが
皆さんそれぞれ好みがあると思うので、
銅製のマグカップでなくグラスがいいと言われれば、
グラスでジントニックを出すことや
氷なしでと言われれば、氷なしで出すこともよくあります。
皆さんのリクエストが多いほうが
staffもお客さんに気に入った一杯を出そうと
テンションが上がるものです。


皆さんもbarでmenuを見て、注文するのもいいですが、
たまには、お店のstaffにリクエストして
自分だけのお酒を探してみるのも
barならではの楽しみだと思います。


自分が好きなお酒を楽しく、
気分よく飲んでいただければ、
作り手としてとてもうれしく思います。
ただし、周りには迷惑をかけないようにしてくださいね…


次回はstaff 村長が更新いたします。
お楽しみに。


【INFORMATION】

2.12 sat
塩入基弘TRIO JAZZ LIVE
21:30~,and 23:00~ (2stage)
NO CHARGE



誠に勝手ながら
2.20 sun ~ 2.28 mon まで
アメリカ・ケンタッキー州へ
バーボンウィスキーの研修のため、
休業させていただきます。



amemono / shot bar アメリカ物語
ツイッター始めました。よろしくおねがいします。 at 02/09 01:20
posted by shot bar アメリカ物語 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | #1.master kane

2010年10月17日

○○の秋‏

amemono blogを
ご覧の皆さん、こんにちは。
村長です。


最近やっと秋らしい気候になり、
だいぶ過ごしやすくなりましたね。



秋といえば
「○○の秋」とよく言いますが、
僕は「芸術の秋」という事で
先日、大阪城の西の丸庭円で
今月と来月だけ特別公演している
「平成中村座」に人生初の歌舞伎を
見に行ってきました。


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平成中村座は江戸時代さながらの
芝居小屋を再現し造られており、
中に入ると舞台と花道を囲むように
300席ほどの客席が
「松、竹、梅、桜」とあり、
僕は竹の二階席の一番前で
花道を正面に見れる席でした。


公演が始まると
テレビで見た事のある
独特の演奏と共に
中村勘三郎、橋之介、
勘太郎、獅童など
豪華な役者達が舞台を盛り上げました。


イヤホンガイドを借りると
物語を分かりやすく
解説しながら見れるので、
歌舞伎が初めての僕でも楽しむ事ができました。
たまには芸術に触れるのもいいものです。



皆さんも「○○の秋」楽しんでますか?

「食欲の秋」は是非amemonoで。
お待ちしております。
posted by shot bar アメリカ物語 at 19:39| Comment(1) | TrackBack(0) | #2.アメリカ村 村長