amenono blogをご覧の皆さん、初めまして。staff 雄太郎です。
今回、初めてblogを書かせていただくことになりました。よろしくお願いします。
まず自己紹介から。メガネとピアスと口髭がチャームポイントです。お客様に楽しい時間を過ごして頂くため、頑張っていきますのでよろしくお願いします!
当店は「Bourbon House アメリカ物語」のとおり、当店はバーボンウイスキーをメインとしており,バーボンウイスキーだけで約140銘柄を取り揃えております。
ウイスキーの名称には「命の水」という意味があるのですが、皆さんご存知でしたか?この語源はゲール語の「uaisce beatha(ウィシュケ・ベァハ)」に由来します。
僕が初めて出会ったお酒はシングルモルト・ウイスキーのLAPHROAIG(ラフロイグ)でした。
ウイスキーといえば「きつくて度数が強い」「匂いがくさい」「おじさんが飲む」といったイメージが子供の時からありました。初めて飲んだ時は炭酸で割った「ハイボール」で飲んだのですが,飲みやすさや香りの良さなどに驚いたのが印象的です。
近頃はハイボールブームですが、それまではウイスキーはロックで飲むお酒と思い込んでました。
炭酸で割ったり様々な飲み方があり、初めて飲んだ時はそれまでのイメージが払拭された瞬間でした。
LAPHROIAG(ラフロイグ)はよく「正露丸の香りと似ている」と表現されることが多く、アイラモルトの中でも強烈なピートの香りが際立ちます。
ちなみにピートとは,ヒースというスコットランド北部の野原に多い野草や水生植物などが炭化した泥炭です。ピートはモルトウイスキーの香りを特徴づける重要な材料です。
ピートの煙で麦芽を乾燥させ,そのいぶした香りが麦芽につくことによって、ウイスキー特有のスモーキーな香りが生まれます。
このスモーキーフレーバーはスコッチウイスキーの大きな特徴の一つです。
一度その味を口へ運べば、好き嫌いが両極端に別れるテイストかもしれません。
つまり、非常に"クセ"のあるお酒です。僕はこの"クセ"に病み付きにになり、ウイスキーが好きになり、お酒が好きになりました。
グラスをもった時の冷たい感覚。
ウイスキーを口へ運ぶ直前や、飲み込んだ後の鼻に上がってくる香り。
口の中でフワッと広がる風味。
氷がグラスの中で溶けていき、「カラン」と当たる音。
そして美しい琥珀色の輝き。
五感が機能し感じることができるのは、人間が生きている証拠です。
ぜひ五感を存分に感じるために「命の水」=ウイスキーを飲みに来てください。
皆さんも気になっているお酒やカクテル、まだ飲んだことのないウイスキーなどあれば,
どうぞstaffまでお尋ね下さい。お待ちしております!
amemono staff 雄太郎
posted by shot bar アメリカ物語 at 00:06|
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